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連鎖反応を楽しむiPhone iPad アプリ「サンドパイル」


サンドパイル

サンドパイル
無料
posted withアプリーチ

iPhone iPad アプリ「サンドパイル」

計画的にプレイ? それとも 直感でプレイ?

サンドパイルは、連鎖反応を楽しむゲームです。
【2019年4月5日リリース】

初期画面

連鎖反応が長ければ長いほど、プラスされるスコアが増えていきます。
いかに少ないパワー(タップ数)で、いかに長い連鎖反応をつくりだすか! スコアを上げるコツはこれです。

全てのセルが消えるとステージクリアで、次のステージに進みます。
ステージが上がるにつれて、難易度もすこしづつ上がります。

サンドパイルは無料でお楽しみいただけますが、アプリ内課金でパワーを購入することもできます。
アプリ内課金を利用しない場合は、デバイスの設定画面から無効にしてください。

パワーは、CMを見ることによっても増やせますし、ステージクリア時には自動的に追加されます。

プレイは簡単です。初回の起動時にはガイドも表示されますので、ぜひご参考に!

サンドパイルの使い方

無料のサンドパイルをダウンロード

無料のサンドパイルを App Store からダウンロードします。

ガイドを見る

アプリを起動すると、すぐにガイドがスタートします。
自動的にガイドがスタートするのは初回だけです。
(ゲームを始めた後でも、設定画面からガイドを見ることができます)
説明を見ると少し複雑に感じるところもありそうですが、実際に操作してみれば、簡単に、感覚的にご理解いただけます。

ガイド1

1のセルをタップすると、2に変わり、スコアが加算されます。
1回タップしたので、パワーは1減ります。

ガイド1

ガイド2

2のセルをタップすると、3に変わり、スコアが加算されます。
1回タップしたので、パワーは1減ります。
セルのタップは、パワーを消費する唯一の操作です。

ガイド2

ガイド3

3のセルをタップすると、*に変わり、スコアが加算されます。
1回タップしたので、パワーは1減ります。

ガイド3

ガイド4

*のセルをタップすると、そのセルが消滅し、上下左右に向かって星が放出されます。
1回タップしたので、パワーは1減ります。

ガイド4

ガイド5

*のセルをタップすると、そのセルは消滅し、上下左右に向かって星が放出されます。
星は1のセルに届き、1のセルを2のセルに変えます。
タップしたのは1回なので、パワーは1減ります。

ガイド5

ガイド5B

ガイド6

*のセルをタップすると、そのセルは消滅し、上下左右に向かって星が放出されます。
星は2のセルに届き、2のセルを3のセルに変えます。
タップしたのは1回なので、パワーは1減ります。
星は、届く先のセルに、パワーを消費せずにタップを送るものです。

ガイド6

ガイド6B

ガイド7

*のセルをタップすると、そのセルは消滅し、上下左右に向かって星が放出されます。
星は3のセルに届き、3のセルを*のセルに変えます。
タップしたのは1回なので、パワーは1減ります。

ガイド7

ガイド7B

ガイド8

*のセルをタップすると、そのセルは消滅し、上下左右に向かって星が放出されます。
星は上下左右の*のセルに届き、そのセルも消滅させ、更に上下左右に向かって星が放出されます。更に放出された星も同様に、上下左右のセルにタップを送っていきます。
タップしたのは1回なので、パワーは1減ります。

ガイド8

ガイド8B

ガイド9

*のセルをタップすると、そのセルは消滅し、上下左右に向かって星が放出されます。
タップしたのは1回なので、パワーは1減ります。
セルが成長するときと消滅するときにスコアが加算されます。
「加算されるスコア」は、連鎖反応(星が*のセルに届き更なる星を放出する)が起こるたびに増加していきます。

ガイド9

ガイド10

*のセルをタップすると、そのセルは消滅し、上下左右に向かって星が放出されます。
このパターンは、全てのセルを、*まで成長させ、最終的に消滅させるものです。ゲーム中であれば、これでステージクリアとなります。
タップしたのは1回なので、パワーは1減ります。
(現在の「加算されるスコア」は、スコア表示の左横に表示されます)

ガイド10

ガイド10B

ガイド終了

ガイドは、10までで終了です。
「ゲームをスタート」でゲームを始めましょう。
もう一度ガイドを見る場合は、「ガイドをもう一度」を選択してください。
(ゲームを始めた後でも、設定画面からガイドを見ることができます)

ガイドエンド

ゲームスタート

さあ、サンドパイルを楽しみましょう!

初期画面

*アプリ名サンドパイルは、複雑系の数学モデル「砂山崩しモデル(sand pile model)」に由来します。


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記憶力を鍛えるテクニック!Nバック課題アプリ


ちょっと空いた時間に、記憶力を鍛えたい!いつも携帯しているのがiPhoneであれば、Nバック課題を簡単に行えます。

Nバック課題とは

Nバック課題は、1958年にキルヒナー(Wayne Kirchner)によって紹介された、一時記憶能力(ワーキングメモリーの能力)の測定方法です。

N個前の問題を答えていく形式で行われ、連続正答数やNの値などで一時記憶能力が評価されます。

例えば、1’バックであれば、1問目の計算問題の結果を記憶しつつ、2問目の計算を行い、2問目の計算の後に、1問目の計算結果を答えるといった手順で一時記憶能力を測定します。3問目の計算の後には、2問目の計算結果を答えます。

Nバック課題の効果

Nバック課題には、測定だけでなく、一時記憶能力自体を向上する効果もあることがわかり、現在では脳トレの一つとして扱われるようになっています。

Nバック課題で一時記憶能力が向上すれば、計算力や長文読解力が上がる(いわゆる流動性知能を高める)ことに加えて、他の様々な認知機能にも良い影響があります。

認知症を予防する効果の高いウォーキングに加えて、Nバック課題などで脳の予備力を強化すれば、認知症予防効果も、より高くなると考えられます。

Nバック課題アプリ

有名なところでは、ニンテンドーDSの『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング』にもNバック課題が入っています。

Web上にも、無料でNバック課題を行えるサイトがあります。以下に2つ紹介します。

  1. Nバック脳トレ (Gagensai)
  2. ワーキングメモリを鍛える2(n back task) – 無料 脳を鍛える

iPhone,iPad,アンドロイドなどにも、Nバック課題を行えるアプリが多数存在します。次に紹介する「N’バック」も、そんなアプリのひとつで、iPhone上でNバック課題を行うものです。

iPhoneアプリ「N’バック」

iPhoneアプリ「N’バック」は、指示された色、または形がいくつ表示されたかを数え、N問目後の表示の直後に、その数を回答していくゲーム形式のNバック課題アプリです。

正答している限り、半永久的に行うことができます。

「N’バック」3つのやり方

iPhoneアプリ「N’バック」では、3つのやり方でNバック課題を行えます。

フラッシュ方式

数える図形が一瞬表示され、すぐに消えます。一時記憶能力に加えて、瞬時に図形を数える能力が無いと、この方式でのNバック課題は正答できません。

このフラッシュ方式では、スムーズにできるようになるまで少しイライラします。でも、できるようになると、音楽のリズムを刻むときのような心地よさが体験でき、気分も良いものです。

このリズムに乗った時の心地よさは、他の2つの方式では味わえないものです。

でも、慣れすぎてしまうと、物足りなさを感じてきますし、恐らく、ワーキングメモリーを鍛える効果も薄くなっていきます。

裏を返せば、それだけ能力が上がったということでしょうが、その際には、Nの値を一つづつ増やし難易度を上げていきます。

スロー方式

スロー方式は、基本的には、フラッシュ方式と同じです。違いは、図形の表示される時間です。スロー方式では、フラッシュ方式よりも長く図形が表示されます。

フラッシュ方式が難し過ぎてできないと感じたときなど、このスロー方式で練習するとよいかもしれません。

スロー方式でできるようになったら、ぜひ、フラッシュ方式を試してみてください。

ステップ方式

ステップ方式では、自身のペースで図形を数えてから、ボタンを押して次の表示に移りますので、瞬時に図形を数える能力は必要ありません。

このステップ方式は、純粋なNバック課題に近いものだといえます。

ステップ方式では、フラッシュ方式のような心地よさが無いので、ただただ一時記憶能力を鍛えるだけの味気ないものに感じるかもしれません。

「N’バック」の使い方

iPhoneアプリ「N’バック」の使い方をフラッシュ方式を中心に説明します。といっても、簡単で、条件を設定して、スタートボタンを押し、後は、図形を数えて答えるだけです。

条件の設定

メイン画面から左上のギアボタンをタップして設定画面を表示し、3つの条件を設定します。

スクリーンショット4

Nの設定

一番上のセレクターで、Nバック課題のNの値を設定します。1’から始めるのがおすすめです。

方式の設定

心地良さが体験できるフラッシュ方式がおすすめです。フラッシュ方式が難し過ぎると感じた場合には、スロー方式をお試しください。

できるだけ純粋なNバック課題として利用したい場合には、ステップ方式を選択します。

図形のタイプの設定

図形のカウントを、形状で行うのか、色で行うのかを選択します。どちらか好みのタイプを選択します。

形状と色とでは、脳科学的に何らかの違いが有るのかもしれませんが、現時点では判然としません。個人的には、色で行うほうが若干やりやすく感じますが、これにも個人差があるようです。

図形のカウントと回答

スタートボタンを押してスタートすると、あとは、ひたすら図形を数えて、N回遅れで回答していくだけです。

スクリーンショット1

色で数えるタイプの画面例です。例では、緑の数を問うていますので、5個とカウントします。

スクリーンショット2

形状で数えるタイプの画面例です。例では、瞬く星の数を問うていますので、4個とカウントします。

スクリーンショット3

回答画面の例です。例では、3問目の回答を入力します。

その他

本筋の使い方は以上の通りですが、その他として、補足的な機能説明を付け加えます。

スコア表

プレイ中でなければ、右上のスコア・ボタンから、スコア表が表示できます。

スコア表は、Nの値ごと、方式ごと、図形のタイプごとに、分けられていて、現在設定されている条件でのスコア表が表示されます。

不要なスコアは、編集で削除することができます。

リセット

プレイを中止するためには、リセットボタンを押します。プレイはリセットされます。リセットされたプレイのスコアは、スコア表に記録されません。

サウンドのOn/Off

静かにプレイしたいときや、効果音がうるさく感じる場合は、これをオフできます。下部のスピーカボタンを押すだけです。プレイ中でも、サウンドのOn/Offが簡単にできます。

「N’バック」/無料版と有料版

iPhoneアプリ「N’バック」には、無料版と有料版があります。無料版でも、普通の方であれば、十分に、ワーキングメモリーのトレーニングができます。

無料版が有料版と異なる点は、広告が表示されることと、Nの値です。有料版では10’バック(N=10)まで行うことができます。

既にワーキングメモリーの容量が大きい、などのため、低いNでは物足りないという方は、有料版を選択してください。

なお、無料版でも、アプリ内課金で、有料版と同じ機能にアップグレードすることができます。まずは、無料版をお使いいただくのが良いかと思います。

App Store

無料版

App Store

有料版

NBack 3D (iPhone&iPadアプリ)

NBack 3D は、課題として回転する3D図形をカウントするNバックアプリです。

nback PAD icon

App Store

無料版 NBack 3D

N’バック for iPad (iPadアプリ)

iPhoneアプリ「N’バック」と同様の機能のiPadアプリもあります。「Nバック for iPad」というiPadアプリです。

nback PAD icon

App Store

無料版 Nバック for iPad Lite

App Store

有料版 Nバック for iPad

N’Back バタフライ (iPhone&iPadアプリ)

「N’Back バタフライ」も、Nバック課題を行えるPhone&iPadアプリです。

「N’Back バタフライ」では、よりゲーム感覚でNバック課題が行えます。

nbackButterfly icon

「N’Backバタフライ」はユニバーサル・アプリですので、iPhoneでもiPadでも同じように、楽しみながらNバック課題を行えます。

nbackButterfly スクショ1

上段に虫網が表示され、これが消えながら下に動いていきます。見えなくなった虫網に捕まらないように、モルフォ蝶を移動させてすり抜けていくシンプルなゲームです。

App Store

無料 N’Backバタフライ


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動体視力を鍛える3つの方法


スポーツ選手にとって、動体視力は、フィジカル、メンタルに次ぐ重要なファクターです。特に、野球(打撃)などでは、キネティック動体視力とダイナミック動体視力が最も重要とされます。

ここでは、キネティック動体視力とダイナミック動体視力を中心に、動体視力の訓練方法を紹介します。

動体視力とは

視力は、静止視力と動体視力とに、大きく分類されます。

静止視力は、文字通り静止したものをみる能力で、健康診断などでよく行なわれるランドルト環を用いた視力検査は、この静止視力を検査するものです。

動体視力とは、動くものをみる能力で、主にダイナミック動体視力とキネティック動体視力に分けて考えられます。

ダイナミック動体視力 上下左右方向の動体視力
キネティック動体視力 奥行方向の動体視力
ダイナミック動体視力とキネティック動体視力では、同じ動体視力ではあっても、知覚する脳のメカニズムがずいぶん異なります。したがって、訓練方法も異なります。

ダイナミック動体視力

ダイナミック動体視力:DVA(Dynamic Visual Acuity)

ダイナミック動体視力は、上下左右方向の動体視力です。

実際には、上下方向と左右方向とでは、知覚のメカニズムが少し異なるのですが、一般的には、同じ枠組みで考えられます。

ちなみに、パーキンソン病関連疾患のひとつに進行性核上性麻痺という疾患がありますが、この進行性核上性麻痺で、はじめに障害されるのは、上下方向(特に下方向)の眼球運動だけです。

キネティック動体視力

キネティック動体視力:KVA(Kinetic Visual Acuity)

キネティック動体視力は、奥行方向(前後方向)の動体視力です。

静止視力としての奥行きの知覚は、「両目の視差」と「脳の画像処理機能」が協働して行なわれますが、動体視力としての奥行きの知覚では、「両目の視差」はあまり影響しないのではないかと思われます。

「脳の画像処理機能」が奥行きを知覚する仕組みは、複雑です。

たとえば、「心にあるサイズよりも小さいものを遠くにあると感じ、大きなものを近くにあると感じる」や「周りにみえるものによって奥行きの感じ方が変わる」などなどです。

ビルの上に見える月は、近く大きく感じますし、天空にぽつんとある月は、同じ大きさなのに、遠く小さく感じます。

奥行きに関する錯視が多く知られていますが、それらは、脳の画像処理機能の癖を、いわば逆手にとったものです。通常の世界では、この脳の画像処理機能の癖が、奥行きを知覚するために非常に有用なものとなります。

キネティック動体視力では、「両目の視差」よりも、「脳の画像処理機能」の方がより重要になると思われます。

スポーツビジョン

視力の分類方法として、スポーツビジョンがあります。日本には、1986年に紹介されました。

スポーツビジョンは、スポーツ選手にとり、フィジカル、メンタルに次ぐ重要なファクターとして考えられています。

スポーツビジョン研究会によると、スポーツビジョンは次の8項目に分類されます。

特に、野球(打撃)などでは、キネティック動体視力とダイナミック動体視力が最も重要とされます。

1.静止視力

静止したものを見る視力。(一般的な視力検査で測られる)

2.キネティック動体視力:KVA

奥行き方向の動体視力。

3.ダイナミック動体視力:DVA

上下左右方向の動体視力。

4.眼球運動

視線を速く円滑に動かす能力。

5.コントラスト感度

明るさの微妙な違いを識別する能力。

6.深視力(距離感)

遠近感。相対的な位置関係を認識する能力。

7.瞬間視力

視覚情報を瞬時に認識する能力。

8.眼と手の協応動作

視覚に対する反射神経。

動体視力訓練法3つ

ここで紹介する動体視力の訓練方法は次の3つです。

  1. ダイナミック動体視力の訓練法
  2. キネティック動体視力の訓練法
  3. 動体視力のアプリによる訓練法

動体視力の訓練というと、眼筋の運動能力を鍛えるものと考えられがちですが、眼筋を鍛えただけでは、動体視力は良くなりません。「脳の画像処理機能」もいっしょに鍛える必要があります。

ですが、だからといって、それで訓練方法がややこしくなるわけではありません。

ダイナミック動体視力やキネティック動体視力を使う環境をつくって、「みる訓練」を繰り返せばOKです。

ダイナミック動体視力の訓練法

最もポピュラーなダイナミック動体視力のトレーニング方法は、電車の車窓から外の看板や電柱に書かれた文字を読み取ることです。

この訓練法では、上下方向の訓練にならないのが難点といえば難点ですが、左右方向については有効な訓練方法となります。

頭を横にして行えば、上下方向の訓練にもなりそうなものですが、電車の中でそういった姿勢をとることには違和感があります。

バスや車の車窓からでも良さそうですが、実際に試してみると、適当な対象物が電車ほどには多くないのがわかります。おすすめはやはり電車の車窓からです。

この訓練法の良いところは、なんといっても、準備が要らないという点です。電車通勤であれば、その気になるだけで実行できます。

キネティック動体視力の訓練法

キネティック動体視力のトレーニング方法は、ボールに数字や文字を書き込み、投球中に読み取ることです。

この訓練法は、非常に有効なものですが、準備が必要なことと、付き合ってくれる投球者が必要なことと、球速、回転数、回転方向などの条件がコントロールしづらいというのが難点です。

あまりに速い球速や、あまりに高い回転数では、訓練の効果がありませんし、逆に遅すぎても効果なしです。

どのくらいの球速、回転数が有効かといえば、それも、現在のその人の動体視力レベルで変わってきてしまいます。

有効な球速と回転数が判ったとしても、その条件での、かつ、適切な軌道を描く投球は、プロ級の投球者でなければ難しいことです。

ですが、プロ級の投球者が付き合ってくれるのであれば、これ以上の訓練法はありません。

なお、シャッターゴーグルを利用すると、より効果的にトレーニングできるといいます。シャッターゴーグルは、ストロボ効果もつメガネで、液晶でシャッターを高速開閉するものです。

動体視力を鍛えるiPhoneアプリ

動体視力を鍛えるiPhoneアプリとして、「キネティック動体視力」があります。

iPhoneアプリ「キネティック動体視力」

「キネティック動体視力」は、その名の通り、キネティック動体視力を鍛えるiPhoneアプリですが、ダイナミック動体視力にも効果があります。

kva スクショ4

無料版と有料版

「キネティック動体視力」には、無料版と有料版があります。

無料版と有料版の違いは、広告の有無、難易度レベル、テストモードの有無です。

無料版 有料版
広告有り 広告無し
難易度レベル=0~2.5 難易度レベル=0~4
テストモード無し テストモード有り
kva 無料版

無料版
キネティック動体視力

App Store

無料版

kva 有料版

有料版
キネティック動体視力

App Store

有料版

使い方

「キネティック動体視力」には、「テストモード」と「練習モード」が選択できるようになっています。

無料版では、「練習モード」だけが利用できます。ここでは、有料版の使い方を中心に説明しています。無料版の「練習モード」の使い方は有料版の「練習モード」の使い方と同様です。

モードの切り替え

「テストモード」と「練習モード」との切り替えは、起動画面の左上の選択ボックス(テスト/練習)で行います。

kva テストモード

テストモード

kva 練習モード

練習モード

テストの途中に、「練習モード」に切り替えて練習することもできます。この場合、「テストモード」に戻れば、途中からテストを再開できます。

練習モード

練習モードでは、同じレベルを何度でも連続して練習することができます。

練習モードでの使い方は、簡単で、難易度レベルを選択して、スタートボタンを押すだけです。

kva 練習モード

難易度レベルは、右上の選択ボックスで行います。

kva 六角柱

スタートボタンをタップすると、画面が切り替わり、画面奥から六角柱が回転しながら飛び出してきます。
六角柱の側面に書かれた数字を読取ってください。

【飛び出してくる六角柱について】

六角柱の移動速度と回転速度は、難易度レベルにより決まります。

六角柱の描く軌道は、野球の投球のように毎回ランダムに変化します。

kva 練習 回答

読み取った数字をキーボードから入力すると、判定が行なわれます。

kva 練習 丸

判定:◯ 全桁正解

kva 練習 三角

判定:△ 1桁不正解

kva 練習 バツ

判定:☓ 2桁以上不正解

【判定について】

全桁正解で◯、1桁のみ不正解が△、2桁以上不正解が☓と判定します。

数字の順番は関係ありません。2124が正解であれば、1242でも1224でも正解です。

テストモード

テストモードでは、0から4の5段階の難易度レベルが、順番に各5回づつ、計25回テストされます。

【得点について】

得点は、◯で4点、△で2点、☓で0点が加算され、最高点は100点です。

100点を獲得出来る人は、なかなかいません。ですが、もちろん不可能なわけではなく、スポーツの得意な方で、100点を何度も達成した方もいます。

中には、難易度レベル4では正解できるのに、難易度レベル2や3で、気が抜けてしまうのか不正解となる方もいます。100点獲得には、動体視力の他に集中力も必要なようです。

テストモードでの使い方も簡単で、「スタートボタンをタップして、飛び出してくる六角柱上の数字を読み取り、答える」というテストを25回繰り返すだけです。タイムトライアルではありませんので、途中で中断することもできます。

kva テストモード

難易度レベルは、自動的に設定されます。

kva 六角柱

スタートボタンをタップすると、画面が切り替わり、画面奥から六角柱が回転しながら飛び出してきます。
六角柱の側面に書かれた数字を読取ってください。
(練習モードと同じです)

kva テスト 回答

読み取った数字をキーボードから入力すると、判定が行なわれます。
(練習モードと同じです)

kva テスト 丸

判定:◯ 全桁正解
得点:4点

kva テスト 三角

判定:△ 1桁不正解
得点:2点

kva テスト バツ

判定:☓ 2桁以上不正解
得点:0点

テスト完了で、スコアが記録され、練習モードに移ります。続けてテストする場合は、左上選択ボックスから、再度テストを選択して行います。

テストのリセット

テストを中止したい場合は、画面左下の赤いリセットボタンをタップすることで、リセットできます。

スコア

テストのスコアの履歴を確認/編集したい場合には、画面右下のスコアボタンをタップすることで行えます。

効果音のオン/オフ

効果音を消すには、画面下中央のスピーカーボタンをタップします。タップする毎に、効果音のオン/オフが切り替わります。

他の動体視力訓練アプリ

「キネティック動体視力」の他にも、動体視力の訓練アプリはあり、いろいろなブログサイトなどで紹介されています。

動体視力を鍛えるiPadアプリ

「キネティック動体視力」には、iPadアプリもあります。「キネティック動体視力 HD」です。

使い方など、基本的には、iPhoneアプリ「キネティック動体視力」と同じですが、スコア表示が大きくわかりやすくなっています。

また、iPad版では、起動画面から六角柱の飛び出す画面への画面遷移は起こりません。

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iPadアプリ「キネティック動体視力 HD」

kva PAD スクショ3

iPad版
テストモード

kva PAD スクショ2

iPad版
練習モード

App Store

無料版
キネティック動体視力 HD

App Store

有料版
キネティック動体視力 HD


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動体視力を鍛えるiPadアプリ!キネティック動体視力HD


スポーツ選手にとって、動体視力は、フィジカル、メンタルに次ぐ重要なファクターです。

ここでは、動体視力をトレーニングするiPadアプリ「キネティック動体視力 HD」の使い方を中心に、動体視力のトレーニング法を紹介します。

動体視力

静止視力が文字通り静止したものをみる能力であるのに対して、動体視力は、相応の早さで移動するものをみる能力です。

動体視力は、主にダイナミック動体視力とキネティック動体視力に分けて考えられます。

スポーツビジョン

スポーツ関連の視力を分類したものに「スポーツビジョン」があります。日本では、1986年に紹介されました。

スポーツビジョン研究会

スポーツビジョンの分類は、次の8つです。

  1. 静止視力
  2. キネティック動体視力:KVA(Kinetic Visual Acuity)
  3. ダイナミック動体視力:DVA(Dynamic Visual Acuity)
  4. 眼球運動
  5. コントラスト感度(明るさの違いの識別)
  6. 深視力(距離感)
  7. 瞬間視力
  8. 眼と手の協応動作

特に野球の打撃などでは、キネティック動体視力とダイナミック動体視力が最も重要とされます。

ダイナミック動体視力

ダイナミック動体視力は、上下左右方向の動体視力です。

キネティック動体視力

キネティック動体視力は、奥行方向(前後方向)の動体視力です。

動体視力のトレーニング

動体視力のポピュラーなトレーニング方法を3つ紹介します。

ダイナミック動体視力の訓練

最もポピュラーなダイナミック動体視力の訓練法は、電車の車窓から外の看板や電柱に書かれた文字を読み取ることです。

この訓練法の効果は主に左右方向のダイナミック動体視力に有効で、上下方向のトレーニング効果はあまりないように思えます。

バスの窓からでもできますが、実際に試してみると、電車の車窓から行う場合と比べて、適当な対象物が少ないようです。「電車の車窓から」がおすすめです。

「電車の車窓から」であれば、「☓☓方面行きの最後尾の車窓からみる、☓☓駅の端にある看板の広告文」など、ほぼ同じ条件で、繰り返し練習することも可能です。

キネティック動体視力の訓練

キネティック動体視力のトレーニング方法は、ボールに数字や文字を書き込み、投球中に読み取ることです。

この訓練法は、キネティック動体視力を鍛える最強の訓練法です。

ただし、付き合ってくれる投球者が必要ですし、その投球者には、球軌道、球速、球の回転数のコントロール能力が必要ですから、手軽にできる方法とはいえません。

あまりに速い球速や、あまりに高い回転数では、訓練の効果がありませんし、逆に遅すぎても効果なしです。

動体視力のアプリを使った訓練

ボールに数字や文字を書き込む訓練法は最強ですが、手軽にできないため、次善の訓練法として、アプリを使う方法があります。

動体視力を鍛えるiPadアプリとして、「キネティック動体視力 HD」があります。

iPhoneアプリとしては「キネティック動体視力」がありますが、ここでは、iPadアプリ「キネティック動体視力 HD」を中心に紹介します。

iPhoneアプリ「キネティック動体視力」については、こちらの「動体視力を鍛える3つの方法」に詳しく紹介しています。

動体視力を鍛えるiPadアプリ

iPadアプリ「キネティック動体視力 HD」

kva iPad 有料版 横

キネティック動体視力HD・無料版と有料版

「キネティック動体視力 HD」には、無料版と有料版があります。

無料版と有料版の違いは、広告の有無、難易度レベル、テストモードの有無です。

無料版 有料版
広告有り 広告無し
難易度レベル=0~2.5 難易度レベル=0~4
テストモード無し テストモード有り

無料版 キネティック動体視力HD

kva iPad 無料版

App Store 無料版 キネティック動体視力HD

有料版 キネティック動体視力HD

kva iPad 有料版

App Store 有料版 キネティック動体視力HD

キネティック動体視力HDの使い方

「キネティック動体視力 HD」では、「テストモード」と「トレーニングモード」が選択できるようになっています。

無料版では、「トレーニングモード」だけが利用できます。ここでは、有料版の使い方を中心に説明しています。無料版の使い方は、有料版の「トレーニングモード」の使い方と同様です。

モードの切り替え

「テストモード」と「トレーニングモード」との切り替えは、起動画面の上中央の選択ボックス(トレーニング/テスト)で行います。

テストの途中に、「トレーニングモード」に切り替えてトレーニングすることもできます。この場合、「テストモード」に戻れば、途中からテストを再開できます。

トレーニングモード

トレーニングモードでは、同じレベルを何度でも連続してトレーニングすることができます。

トレーニングモードでの使い方は、簡単で、難易度レベルを選択して、スタートボタンを押すだけです。

kva iPad トレーニング

難易度レベルは、中央のレベル選択ボックスで行います。

kva iPad トレーニング 投球

スタートボタンをタップすると、画面奥から六角柱が回転しながら飛び出してきます。
六角柱の側面に書かれた数字を読取ってください。

【飛び出してくる六角柱について】

六角柱の移動速度、回転速度、数字の桁数は、難易度レベルにより決まります。

六角柱の描く軌道は、野球の投球のように毎回ランダムに変化します。

kva iPad トレーニング 回答

読み取った数字をキーボードから入力すると、判定が行なわれます。

kva iPad トレーニング 丸

判定:◯ 全桁正解

kva iPad トレーニング 三角

判定:△ 1桁不正解

kva iPad トレーニング バツ

判定:☓ 2桁以上不正解

【判定について】

全桁正解で◯、1桁のみ不正解が△、2桁以上不正解が☓と判定します。

数字の順番は関係ありません。2124が正解であれば、1242でも1224でも正解です。

テストモード

テストモードでは、0から4の5段階の難易度レベルが、順番に各4回づつ、計20回テストされます。

【得点について】

得点は、◯で5点、△で3点、☓で0点が加算され、最高点は100点です。

100点を獲得出来る人は、なかなかいません。ですが、もちろん不可能なわけではなく、スポーツの得意な方で、100点を何度も達成した方もいます。

中には、難易度レベル4では正解できるのに、難易度レベル2や3で、気が抜けてしまうのか不正解となる方もいます。100点獲得には、動体視力の他に集中力も必要なようです。

テストモードでの使い方も簡単で、「スタートボタンをタップして、飛び出してくる六角柱上の数字を読み取り、答える」というテストを20回繰り返すだけです。タイムトライアルではありませんので、途中で中断することもできます。

kva iPad テスト

難易度レベルは、自動的に設定されます。

kva iPad テスト 投球

スタートボタンをタップすると、画面奥から六角柱が回転しながら飛び出してきます。
六角柱の側面に書かれた数字を読取ってください。
(トレーニングモードと同じです)

kva iPad テスト 回答

読み取った数字をキーボードから入力すると、判定が行なわれます。

kva iPad テスト 丸

判定:◯ 全桁正解
得点:5点

kva iPad テスト 三角

判定:△ 1桁不正解
得点:3点

kva iPad テスト バツ

判定:☓ 2桁以上不正解
得点:0点

テスト完了で、スコアが記録されます。

テストのリセット

テストを中止したい場合は、スコア表の左上に表示されたリセットボタンをタップすることで、リセットできます。

スコア

テストのスコアの履歴を確認/編集したい場合には、画面右上のスコアボタンをタップすることで行えます。

効果音のオン/オフ

効果音を消すには、画面左上のスピーカーボタンをタップします。タップする毎に、効果音のオン/オフが切り替わります。

動体視力を鍛えるiPhoneアプリ

iPhoneアプリ「キネティック動体視力」は、iPadアプリ「キネティック動体視力 HD」のiPhone版です。

iPhoneアプリ「キネティック動体視力」

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